部屋の明かりを変えてみた

新型コロナウィルスの流行で2020年4月から在宅で仕事をするようになって1年半になります。
基本的には自室で作業をしていますが、部屋の照明が随分前から暗く感じていたので先日になってカバーを外して確認してみると蛍光灯が1本点灯していませんでした。

この蛍光灯はいつ交換したのか覚えていないが、少なくとも2年以上使っていると思う。

自室の照明は30と40wの丸形蛍光灯という構成で、新築時に近隣にあった大型電気店にて購入したものです。
長年使っているので大分くたびれている器具自体も交換したほうが良さそうですが、今回は蛍光灯と点灯管を交換して暫く使うことにしました。

前述の近隣に有った大型電気店は3年前に閉店してしまったので、蛍光灯と点灯管を自宅から少し離れた同じ大型電気店へ行って売り場を探してみました。

売り場の店員さんに尋ねると案内してくれた際に、「長く使っている照明器具は安定器が劣化しています。最近はLED照明も安くなっているので交換を検討してみてください」と言われた。
昼白色の蛍光灯セットと点灯管を購入して、ついでにLED照明の値段を確認してから帰宅しました。

古い蛍光灯と点灯管を取り外して新しい物に交換するだけなので作業時間は20分程度で終わった。
ついでにリモコンの電池も交換したので当面の問題は解決したことになる。

交換して部屋が明るくなったことは良かったのですが、照明器具から「ジー」という異音が聞こえることに気が付きました。
発生元を確認してみると安定器からでした。

webで調べてみると安定器からの異音は劣化によるもので、店員さんが行っていたとおり照明器具の交換時期が迫っているようです。
LED照明器具の相場は8畳用で4,000〜10,000円くらいと数年前に比べると格段に安くなっています。